マクドナルド中国は、毎年恒例の「Big Fry Day(ビッグ・フライ・デー)」に合わせ、同社の象徴的な紙袋をスタイリッシュに身につけられるバックパックへと変身させました。世界でわずか5,700個の限定生産となるこのアイテムは、二十四節気の「大暑(Big Heat)」の時期に「ビッグ・フライ(Big Fries)」を味わうだけでなく、その際にもファッショナブルなスタイルを楽しんでもらおうと企画されたものです。

「ビッグ・フライズ・バックパック」は、おなじみの紙製デリバリーバッグを実用的なアクセサリーへと変身させたアイテムです。クラシックな茶色の紙の質感、自然な折り目や折り畳み構造、そして前面の「ゴールデンアーチ」のロゴといった象徴的な要素はそのまま活かされています。

興味深いことに、このバックパックは当初、あるファンが手作りしたトリビュート作品として始まりましたが、後にマクドナルド・チャイナとそのファンが共同で制作・開発を行い、公式製品として発売されるに至りました。

「フライドポテトを片手に街歩き」という愛らしいコンセプトから生まれたこのストラップには、日常のちょっとした小物を持ち運べる便利なアタッチメントが付いています。もちろん、Lサイズのフライドポテトとケチャップも欠かせません!

バッグの外側は紙のような見た目と手触りを持つ繊維素材で、内側はポリエステル100%です。サイズは約40×13×39cmで、メイン収納部には13〜14インチのノートパソコンと日常の必需品を収納できる仕切りが設けられており、毎日の通勤に実用的です。

両サイドに取り外し可能な「フライドポテトの容器」風のポケットが配されています。これらは単なる収納スペースにとどまらず、Lサイズのフライドポテトを模したデザインで遊び心を演出しています。
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